スタッフ紹介

☆管理責任者紹介☆

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院長/医師/小児科認定医
丹 哲士 Tan Tetsushi

<経歴・資格等>
平成5年3月 山梨医科大学(現山梨大学医学部)卒業
平成5年5月 山梨医科大学 小児科学講座医局へ入局
平成6年7月 山梨赤十字病院 小児科
平成7年7月 山梨医科大学付属病院 小児科、救急部集中治療部
平成10年7月 浜松赤十字病院 小児科
平成12年4月 山梨医科大学付属病院 小児科
平成13年4月 山梨県立中央病院 小児科、総合周産期母子医療センター新生児科
平成15年4月 山梨医科大学付属病院 小児科
平成18年4月 上尾中央総合病院 小児科
平成22年4月 山梨厚生病院 小児科
平成24年9月 クリニック開業のため同院退職し現在に至る
大学では主に小児循環器疾患、小児呼吸器疾患の診療に携わる。

資格
小児科専門医
医学博士

<ごあいさつ>

私の生まれは北海道の深川市という小さな町です。現在の実家は隣接する旭川市という日本一寒いところになります。1年間の半年近くは公道も雪や氷に覆われ、私が子どもの当時は気温マイナス30℃という事がしばしばありました.しかし、それも昔のこと。山梨で過ごしている時間の方が長くなりました。私が医師になってから社会はゆっくりとではありますが大きく変化し、それとともに子どもをとりまく状況も大きく変化したと感じます。良いこともあれば、悪化したこともあります。日々刻々と変化する社会環境を認識し、私たちのクリニックは小さな日本のさらに小さな地方の本当に小さな存在ではありますが、誰に対しても区別なく対応し、何か困ったことがあれば気軽に相談・来院できるようなクリニックにしてゆければと思っております。


☆副管理責任者紹介☆

看護師長
病児保育室副室長
山本 瑞穂 Yamamoto Mizuho

<経歴・資格等>
・小児科病棟
・総合周産期母子医療センター新生児集中治療室(NICU)※当時名称
・児童発達支援センター

上記看護職務を経て、院長と共に開業準備〜H24年11月の開業に携わる。
開業後は経営業務を担いながら、看護師長として従事。受付医療事務のサポートとレセプト請求も行う。R1年、新型コロナウイルスの脅威下で開室した病児保育室うららでは、体制整備および 業務整備をほかスタッフと共に行い、日々の保育看護に務め、R8年4月からは本格的にうらら専属看護師として、保育士とともに機能強化および質の向上を図る。日本子どもの虐待防止学会、日本フォレンジック看護学会会員。

・医療機関向けの虐待対応啓発プログラムBEAMSstage1-2研修
・CAPスペシャリスト養成講座
・CCAP版 親と子の関係を育てるペアレンティングプログラムファシリテーター養成講座
・RIFCAR TM (リフカー)研修(虐待被害児を守る面接技法)
・性被害児診察トレーニング
・性暴力対応看護師(SANE)プログラムSANEコース

以上研修等修了

<ごあいさつ>

地域の皆さまには長きにわたりおつきあいさせていただいています。クリニックが存続していますのは、ひとえに地域の皆さまと現場スタッフ、そして関係者のみなさまのおかげです。ありがとうございます。何年経ちましても、こもれびこどもクリニックに訪れる子どもたちとそのご家族が、温かく穏やかな気持ちになれるような場所を目指す気持ちは、開業当初となんら変わりません。令和元年に開室が叶いました病児保育室うららも同様です。保育スタッフは子どもたちが安心して過ごせるよう、保育環境を整え、子どもたちの個性に寄り添った保育を心がけています。さらに今後、病児保育室の機能強化、保育看護の質の向上に力を注ぎ、みなさんに頼っていただける保育室を目指していきたいと思っています。当施設では、医師1名、看護師4名、受付医療事務2名、保育士3名のスタッフがみなさんに関わらせていただいています。個々に沿った丁寧で誠実な対応を心がけておりますので、ご意見ご要望ありました、遠慮なくお伝えいただけたらと思います。