こもれびこどもクリニック

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お知らせ

NEW!!12月のカレンダーを掲載いたしました(ページ下部)

11月19日(土)は臨時休診です

H28年10月〜診療時間変更のご案内

〜10月13日から12月28日の診療時間になります〜

インフルエンザの予防接種期間中は上記の診療時間になりますのでご注意ください

今季インフルエンザワクチンは昨年にひきつづき4価ワクチンとなります

2016-2017インフルエンザ株(4価)

A/California(カリフォルニア)/7/2009(X-179A)(H1N1)pdm09
A/Hong Kong(香港) /4801/2014(X-263)(H3N2)
B/Phuket(プーケット)/3073/2013(山形系統)
B/Texas(テキサス)/2/2013(ビクトリア系統)

 

 

インフルエンザのネット予約では、キャンセルや変更等で空きがでますと、その日時がご案内されます。ご予約および接種およびご不明な点に関するご相談はクリニックまでお問い合わせください

 

 

<HPV(子宮頸がん予防)ワクチンの現状についての考え方>以下HPより子宮頸がん予防のワクチンに関する最新の見解がお読みいただけます。

子宮頸がん予防のワクチンを接種できる年齢(期間)は小学校6年生から高校1年生相当(の女の子)です。該当の年齢のお子さんをお持ちのご家庭は、ワクチンや疾患に関する知識を得て、十分かつ慎重に判断する機会にしていただきたいと思います

http://www.know-vpd.jp/news/2468.php

 

*「こもれび先生のつぶやき『5周年に寄せて」」更新(H28.10月)

 

*受診される方へのお願い*

当院では中学3年生までのお子さんを診察しております(高校生は状況で対応)が、受診の際には必ず保護者の方または、お子さんの日頃の様子や体調について詳しい方(保護者代理)の同伴をお願いいたします。

治療をすすめていくうえでは、同伴される方がお子さんの症状について把握している必要がありますし、経過や薬の説明等についてご理解頂く必要があります。お仕事やご家庭の都合上どうしても上記が困難な場合は、受診されるお子さまの経過や当日の様子をメモ書きで構いませんので、同伴される方にお渡しください。クリニックからは、必要に応じて保護者さまへのメモ(診察内容や病状の留意点など)をお渡しいたします。場合によっては、保護者さまへご確認のご連絡をさせていただくこともあります

 

~H28年10月1日より施行のB型肝炎定期接種について~
H28.10.1から、任意接種であったB型肝炎ワクチンが定期接種になりました。
対象は、H28年4月1日以降の出生のお子さんで、1歳に満たないことが条件となります。合計3回の接種です。B型肝炎は母子感染のほか、水平感染(父から子、子から子へ。唾液や涙などでも感染)の危険性があることから、生後早期の予防がすすめられています。また、月齢が小さいほど、感染したときにキャリア化(持続感染:将来B型肝炎を発症する危険性が高くなる※詳しくは下記抜粋参照)する率が高くなるため、生後早期に予防接種するほうがよいでしょう。そのため、H28年4月以降出生のお子さんは、10月の定期接種開始を待たずに接種することをおすすめします。その場合、任意接種した残りの回数分(2回目3回目、ないし3回目)を定期接種として公費負担することが可能です(南アルプス市。ほか 自治体は要確認)
B型肝炎は、慢性肝炎や肝がんへと移行することのある病気ですので、定期接種対象のお子さんでなくても、ワクチン接種をおすすめしています。全年齢、接種可能です
ご質問、ご相談、ご予約はクリニック受付にて随時お受けしています
当院で取り扱う製剤は、「ビームゲン」と「ヘプタバックス」になります。ご予約の際は、どちらかの製剤を選んでいただくかたちになります→「ビームゲンの出荷制限を受け、H28.11月より新規のご予約の方にはヘプタバックスを提供させていただいています H28.11月」

以下、肝炎センターHPより抜粋。
出産時ないし乳幼児期においてHBVが感染すると持続感染に移行します。生後数年~十数年間は肝炎の発症はなく、感染したHBVは排除されずに患者さんの体内で共存しており、この状態を無症候性キャリアと言います。思春期を過ぎると自己の免疫力が発達し、HBVを異物(病原物質)であると認識できるようになり、白血球(リンパ球)がHBVを体内から排除しようと攻撃を始めます。この時リンパ球がHBVの感染した肝細胞も一緒に壊してしまうので肝炎が起こり始めます。一般に10~30才代に一過性に強い肝炎を起こし、HBVはHBe抗原陽性の増殖性の高いウイルスからHBe抗体陽性の比較的おとなしいウイルスに変化します。HBe抗体陽性となった後は、多くの場合そのまま生涯、強い肝炎を発症しません(非活動性キャリアと言 います)。このように思春期以降、一過性の肝炎を起こした後はそのまま一生、肝機能が安定したままの人がおよそ80~90%ですが、残りの10~20%の人は慢性肝炎へと移行し、その中から肝硬変、肝がんになる人も出てきます

 

〜「はしか風しん混合生ワクチン<北里第一三共>」自主回収対象ワクチンと同じ製造番号のワクチンを接種された方へ〜

昨年10月に北里第一三共が製造した「はしか風しん混合生ワクチン<北里第一三共>に関し、ワクチンの麻しん(はしか)ウイルスの力価(ワクチンの有効成分である麻しんウイルスが一定の生物学的作用を示す量(感染価))が、国の規格基準を下回る可能性があるとして、該当する製品が自主回収されました。同社の説明によると自主回収対象となったワクチンの麻しん力価は日本の基準は下回るものの、WHO(世界保健機関)の報告している最低力価よりも高値であったことが判明、さらに有効性や安全性に影響があったとの報告はないとしています。 また、厚生労働省のほうからは、「回収となったワクチンを定期接種として実施されたものに対して、再接種をする必要はないが、医学的な評価及び検討の上で再接種が適当と判断されたものについては、当該ワクチンによる既接種は適切な定期接種が実施されなかったものとして、保護者に対して必要な説明をした上で、定期接種として実施することは、差し支えない」としています。

南アルプス市では、回収対象となったものと同じ製造番号(かつ該当の期間)のワクチンを接種されている方に対し、順次お知らせを郵送していると思われます。当クリニックの見解としては、上記の状況から健康被害の可能性は低いこと、必要な免疫がついていると見込まれること、くわえて再接種や抗体検査のための採血がお子さんに与える負担の大きさや、ご家族の再来院の負担等を考慮し、現段階では、再接種や抗体検査を積極的に勧める必要はないと考えています。不明な点やご心配な点がございましたら、クリニックまでご連絡いただけたらと思います。

 

※なお、自主回収となった時期において、当クリニックでは取り扱い(接種)はしておりません。市からお知らせが届きましたご家庭につきましては、自主回収前に接種された方になります。

 

こもれびこどもクリニック

院長 丹 哲士

 

*アレルギー症状および既往がない方のアレルギー検査、および血液型判定のみの採血は、小児の心身に無用な負担を与えることになるという理由などから、当院ではおこなっていません

*予防接種の予約をキャンセルされる方は、限られた予約枠ですので、必ずクリニックまでご連絡ください

 

 

〜南アルプス市の子ども医療費助成制度が、中学3年生までに拡大されました〜

平成28年1月1日から。
南アルプス市役所 子育て支援課の窓口にて申請手続きが必要です

 

【お問い合わせ先】

南アルプス市役所 子育て支援課 児童担当 055-282-7293

 

 

 

 

診療時間

診療時間
午前9:00〜12:00
午後3:00〜6:00

予防接種・乳児健診・育児相談(要予約)/月・木・金 午後2:00〜3:00
※火曜日午後は予防接種・乳児健診および予約専門外来(循環器、ぜんそくなど)

休診日:水曜日午後、土曜日午後、日曜日、祝祭日
冬季は診療時間の変更あり(適時ご案内)

こもれびこどもクリニックのカレンダー

 

 

HPカレンダーH28.12月pptx

 

アクセス

〒400-0221 山梨県南アルプス市在家塚67-1
TEL:055-298-4000 FAX:055-298-4001